2026年3月28日、大宮の武蔵一宮氷川神社へ桜を見に行きました。
この日はたまたま大宮で予定があり、
あとから「桜の名所らしい」と知って少し寄ってみることに。
武蔵一宮氷川神社へ
武蔵一宮氷川神社は、約2400年以上の歴史があると伝えられる古社で、「氷川神社」の総本社です。
関東一円に約280社ある氷川神社の“元締め”のような存在だそうです。
最寄りはさいたま新都心ですが、私は大宮駅から歩いて向かいました。
参道を歩くと約20分ほど。
思っていたよりも距離がありましたが、その分街から離れて自然を感じられます。
参道はケヤキ並木が続いていて歩くだけでも気持ちがよく、
少しずつ空気が変わっていくような感覚がありました。

参拝と大宮公園
そのまま参拝へ。

境内は思っていたよりも落ち着いた空気で、「森の中に神社がある」という印象。
そのあと初めて大宮公園にも足を踏み入れましたが、これが想像以上に広くて驚きました。
そして園内にはたくさんの桜。
よく晴れた土曜日だったので、シートを広げてお花見をしている人たちで賑わっていました。

静かな神社の空気から一転して、明るくてにぎやかな春の風景。
こういう場所が大宮にあったんだな〜と少し嬉しくなりました。
歩いた一日
気づけばかなり歩いていて、あとで歩数計を見ると18,209歩。
「そんなに歩いた?」と思うくらい、神社から公園までの流れが自然で、あっという間の一日でした。

わたしが神社で感じていること
こうして振り返ってみると、神社に行ったときに“何かを感じる”というより、
風景や空気をそのまま受け取っていることが多い気がします。
「ご利益を感じる」とかは感じたことはないけれど、
行くと気分がすっきりしたりリラックスできる感覚です。
神社は、願いを叶えてもらう場所というより
自分の考えと向き合ったり、
反対に、ただぼーっとしてリフレッシュしたりする場所なのかも。
他の参拝している人たちは、どんなことを考えながら神社に行くんだろう?
家族が安全に過ごせるようにとか、そういうのかな。
この翌日に手作り市にも行ったんだけど
こういう、自分で行こうと思ってないイベントってちょっと面白い。
誘ってくれる友達にもっと感謝しないといけないですね。
この春はたくさんの桜が見られました。



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