がんばらなくても、たぶん大差ない|年始の鬼ごっこ、コストコ

エッセイ

年が明け、仕事もはじまりました。
年末年始のお休みはとにかくダラダラと過ごせて、とてもよかったです。

コストコに連れて行ってもらって買い物をしたり
お寿司やもつ煮を食べたり、
子どもたちと全力で鬼ごっこをして、お絵描き対決もしました。
お絵描き対決がとくにたのしかった!


一年の抱負、ではないけれど
がんばらずにゆったり過ごしたい、可能な限りだらだらと楽しみつつ過ごしたい、と思っています。

とはいえ仕事もあるし、プライベートでもやらないといけないことはあるけれど。
だからこそ、必要以上にがんばらないことで力を抜いていきたいです。

なんか、物事ってがんばる必要がないんじゃないかと、最近思います。

というか、頑張った結果と、頑張らなかった結果って
実はそんなに大差ないんじゃないのか?って思ったりします。

例えば、車を運転してるとき
目的地に早くつきたくて、他の車を追い抜いたりしてがんばって運転しても
到着時間は少し早くなるかもしれないけど
大して変わらない、みたいな感じ。

長い人生に置き換えたら、数年早まるような努力かもしれないけれど
がんばらなくても方向性さえ合っていれば
そこまで大差なく、目的地に辿り着けるようなものなんじゃないかな。
ちょっと早いか遅いか、くらいの違いなのかなと思いました。

むしろね、
ダイエットをがんばってたときは辛いし、全然痩せなかったのに
ダイエットしない、って決めてからは痩せたりとか。

仲良くしようとしたって、嫌なことされるときはされたりね。
仲良くしようとするより、しようとしない方がむしろいい気もします。

お金についても、がんばってた時期はあったけれど
がんばらなくても、現状に大差なかったのでは?と思ったりします。
がんばらなくてもお金は増えるし、がんばっても減る時は減ります。

がんばった結果より
「力を抜いた結果」のほうがうまくいくこと、ほんとにある。


年始に姪っ子と全力で鬼ごっこしたんですけど、

がんばって逃げたり追いかけたりしたけど
最後は走れなくなって降参です。(楽しかった)

瞬発的には走れても、長く保たない…。


でも、「がんばる」ことを否定したいわけじゃないです。
がんばる楽しさがあることは、わたしも理解できるからです。

「全力を出せる」っていう楽しさもあるし、
目標に向かってがんばってるときって、ほんとうに楽しいんですよね。
すごく、わかる。

でも大事なのは「自発的」にがんばってるかどうかだと思います。

誰かに求められて、誰かの期待に応えるためにがんばるのは、違うなと。

そこを考えた上で、
がんばり「たい」ひとは、頑張った方がいいし、
がんばり「たくない」ひとは、ゆっくりすればいいんじゃないかなって思います。

自分が「そうしたいのかどうか」、ですよね。





年始に行ったコストコで、「マスカルポーネロール」と「ブリーチーズ」を
買ってみました。

「ブリーチーズ」って白カビチーズなんだけど、めちゃくちゃ美味しかった。
楽天で調べたら2870円だったけど、コストコだと1300円くらいでした!格安!!
乳製品嫌いなのに、チーズは美味しく感じます。

「マスカルポーネロール」の方は、パンっていうよりは
けっこう甘くて菓子パンみたいな感じでした。
おいしいけど、しょっぱみのあるパンを買った方がよかったかも。


年齢とともに味覚が変わっているのか、
甘味よりも圧倒的にしょっぱみが好きだし、卵も半熟よりも固茹でのほうがよくなったり、脂身より赤身がよくなっています。

以前は、牛乳の味が嫌だなーと思っても、甘くて美味しいからチョコレートとか好きでした。プロテインもはまって飲んでいたけど、今となってはなんで飲めていたのか。
でもここ2年くらいの話だから、また味覚は変わるかもしれない。

昔好きだったものが合わなくなるのも、今好きなものがまた変わるのも、自然なことだよね。

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