【アカネス】シルバーリング制作体験に行ってきました|料金・時間・感想まとめ

生活

「シルバーリングの制作体験」に行ってきました。

わたしは肌がイエローベースなので、
アクセサリーはゴールドの方が似合うと思っていて
シルバーアクセサリーは持っていなかったのですが、
唐突にシルバーのリングも可愛くていいなぁ、と思い始めて。

似合わない覚悟で、作ってみることにしました。

今回は「アカネス」という、
シルバーアクセサリー制作体験ができるお店を予約させていただきました。

わくわくしながらお店に。店内はこんな感じです。

リングのデザインやサイズを決める

エプロンを着用して店員さんから説明を受け、
まずは、つくりたいリングのデザインを決めていきます。

①甲丸リングか平打ちリングか選ぶ

「甲丸リング」は、断面が丸っこくアーチ状になっているリングです。
「平打ちリング」は、断面がフラットで平らになっているリングのこと。

甲丸リングのほうが一般的ですよね。
たぶん、着け心地的には甲丸リングのほうがいいんだと思うんですけど、
平打ちリングがシャープでかっこいいなぁと思ったので、今回は平打ちリングを選びました。

②デザインを選ぶ

次にデザインを選びました。デザインの種類は4つあって、

・ポリッシュ
・マット
・グリッター 
・つちめ (料金+1,000円)

から選びます。
サンプルのリングを見ながら決められました。

お店に行くまでは「つちめ」がいいかな?と思っていたのですが、
サンプルのリングの「グリッター」をみて、控えめにキラキラとした表面がとても可愛くて、
一目で「グリッター」に決めました。

③リングの幅を選ぶ

リングの幅は、わたしはゴツめや太めの指輪が似合わないので2.0mmくらいがいいかな?と思ったのですが、
2.5mmのほうが(太めのほうが)「グリッター」のデザインが目立ちやすいとのことだったので2.5mmにしました。

ちなみにリングの幅によって、お値段が変わってくるので事前にサイトで確認してみるのもいいかもしれません。
アカネス|手作りリング制作体験

④サイズを選ぶ

最後に指のサイズ(太さ)を確認して決めます。

わたしは今回、人差し指に付ける用のリングを作ることにしました。
サイズも少し悩んだのですが、
けっこう着脱することも考え、外しやすい方がいいと考えて9号に。

他にも、デザインオプションで
ツイスト・ウェーブ・スクエアなど選べたり、刻印もできたりするみたいです!

スクエアが可愛くてちょっと気になりました。
外れやすそうだけど。

リング制作

リングの制作自体はそれほど難しくなかったのですが、とても楽しかったです。

①2種類のやすりで、リングの側面を削る。

まず「粗めのヤスリ」で削ったあとに
「細かいヤスリ」で削って滑らかにします。
ヤスリの上にリングを置いて、ぐるぐる円を描くように削る感じですね。

側面の白い部分が無くなるように丁寧にヤスリをかけていきます。

②リング内側の加工を店員さんに行ってもらう

リングの内側の加工を店員さんにしてもらい、
そこで実際にリングを指にはめてサイズ感を確認します。
ここでサイズがキツめだと感じた場合は、少し調整してもらえるようです。

③表面のグリッター加工をする

歯医者さんにある研磨する機械みたいなもの?で、
指輪の表面に傷をつけていきます。

この傷をつけることで、指輪の正面をキラキラさせるんですね。
キラキラしたものを付着させたりしてグリッター加工するのかな?と思っていたので、
傷をつけてキラキラにするんだ!と楽しい気持ちになりました。(知らなかったからっ)

この削る作業が意外と集中できて、その時間がわたし的にはとても楽しかったです。
ムラがないように確認しながら、キラキラとするように削っていきました。

④最後に店員さんに仕上げをしてもらい完成

最後に仕上げの作業を店員さんにしてもらい、
完成しました〜と持ってきていただいたリングがこちら。

めっちゃかわいい〜〜。

お友だちと作りに行ったんですが、なんかカップルみたいで笑っちゃいました。

制作時間と金額

制作時間は大体1時間です。
でも楽しくて体感だと30分くらいでしたね。

わたしのリングは4,950円(素材:silver950)と、席料が1,000円プラスで
5,950円でした。

イエベでも似合うシルバーリングだった

リングは付けて帰るんですが、つけた瞬間めちゃくちゃ気に入って
手元を見るたびにうれしくなります。

イエベだから、シルバーが苦手って思っていたのですが
今回作ったリングは白っぽいシルバーだったので肌馴染みがよくて
イエベでも似合うシルバーでした。

それもうれしかったポイントです。

もう1つ2つ作りたいくらいよかった〜。

でもとりあえず今はリングを1つだけ付けてるくらいのシンプルさが可愛いかなぁと思ってるので
しばらくはこのリングを愛でたいと思います。

「似合う・似合わない」で諦める前に、一度“作ってみる”のも悪くないね。

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